以下のボタンより、氏名、所属先、メールアドレスをご記入の上、お申し込みください。
- ご登録いただくと、主催者からセミナー当日のURLが、登録先のメールアドレスに届きます。
- 申込〆切は2026年2月25日(水) 17:00です。
関西知財活用支援プラットフォームとK-IPASは、知財を稼ぐ力にして経営を行いたい中小・中堅企業・スタートアップに対して伴走支援をする事業です。
KANSAI Business×IP Forum 2025では、先進的な知財活動を行う中小企業から講演いただくとともに、中小・中堅企業・スタートアップの経営に役立つ知財に関するナレッジを専門家にお話しいただき、ステークホルダーが持つべき知財視点について、ディスカッションを行います。
また、支援先である中小・中堅企業・スタートアップから支援の取組や成果など生の声をお届けします。

開会
中小企業活性化のための知財戦略としてのMPDP
~ネジザウルスGTの開発から得られた4つの鍵~
株式会社エンジニア
代表取締役 髙崎 充弘 氏
K-IPASの支援先企業紹介
スタートアップが気を付けたい知財の落とし穴
休憩
関西知財活用支援プラットフォーム支援先企業紹介
知財を経営に活かす~最初に歩む知財ステップ~
閉会
ネットワーキング
2026年2月26日(木)14:00~
現地開催とオンライン(Microsoft Teams)のハイブリッド
APイノゲート大阪 RoomD(大阪市北区梅田3丁目2−123 イノゲート大阪 11F)
【アクセス】
JR大阪駅西口 直結 イノゲート大阪 直通エレベーターで11階ロビーへ
参照:https://www.tc-forum.co.jp/ap-inogateosaka/access/
現地:100名程度
以下のボタンより、氏名、所属先、メールアドレスをご記入の上、お申し込みください。

近畿経済産業局が日本弁理士会関西会・日本弁理士会北陸会、INPIT-KANSAI、商工会議所・中小企業基盤整備機構等の協力の下に実施する関西知財活用支援プラットフォーム事業では、知財を稼ぐ力にして経営を行う企業を関西で多く創出するとともに、それらの企業を支援できる人材を増やすことを目的としています。
これらの機関が連携し、中小・中堅企業の経営課題解決や事業展開に対して知財面から支援を行います。
関西知財活用支援プラットフォームでは、保有している技術など強みの活かし方や、知財情報を活用した事業戦略の検討など、知的財産を経営面・事業面で活かすために知財戦略コンサルティング支援をハンズオンで実施します。
知的財産を経営面・事業面で活かすための支援では、イノベーション創出、ブランド構築、社内基盤の強化の3側面からのアプローチで、知財の戦略的な活用を検討し、「競争優位の確保」、「伝える力・交渉力」、「協力関係の構築」、「社員のレベルアップ」など支援の成果獲得を狙います。
近畿経済産業局が実施する関西版スタートアップ知財アクセラレーションプログラム(K-IPAS(Kansai’s IP Acceleration program for Startups, ケイ・アイパス))は、経営・知財について課題を抱える近畿地域のスタートアップに対して、豊富な支援実績を誇るビジネスの専門家と知財の専門家からなるメンタリングチームが、ビジネスモデルと知財戦略の構築を両輪で伴走支援します。
K-IPASでは、事業計画を踏まえた経営及び知財の課題や、対策の整理・検討などをハンズオン支援することにより、スタートアップの成長を促進させます。
支援は、主に①現状把握・課題仮説の設定、②戦略策定(仮説検証)、③取りまとめ、の3つのステップで構成され、スタートアップ自身も把握していない課題の発掘や、専門的知見に基づく戦略のブラッシュアップ、支援終了後も支援成果を活用いただけるような成果物の取りまとめを行います。
支援を通じ、スタートアップが有する様々な課題の解決を期待できます。
支援の成果は、スタートアップが有する課題、求める支援により異なります。
多数の業界で知財実務や経営戦略策定に携わってきた知財コンサルタントの視点から、中小企業・スタートアップにおける知財戦略と経営戦略の融合の重要性やその効果をお話しいただきます。

関西知財活用支援プラットフォームの支援先企業と支援者にご登壇いただき、中小企業の経営層が持つべき知財の視点や知財経営のあるべき姿を、ディスカッション形式でお話しいただきます。





近畿地域発スタートアップを取り巻く現状と課題を踏まえ、近畿地域における知財エコシステムの構築に向けてステークホルダに今後何が求められるかを座談会形式でお話しいただきます。





K-IPASの支援先企業と支援者にご登壇いただき、スタートアップが陥りがちな知財に関する課題や、それを踏まえスタートアップや支援者が持つべき視点を、ディスカッション形式でお話しいただきます。


