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2025年度 関西知財支援プラットフォーム×K-IPAS 合同成果報告会
  • 経済産業省 近畿経済産業局
  • 日本弁理士会 関西会
  • 日本弁理士会 北陸会
  • 独立行政法人 工業所有権情報・研修館
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委託先(事務局):NTTデータ経営研究所
meeting

KANSAI Business×IP Forum 2025 とは?

関西知財活用支援プラットフォームとK-IPASは、
知財を稼ぐ力にして経営を行いたい中小・中堅企業・スタートアップに対して
伴走支援をする事業です。

KANSAI Business×IP Forum 2025では、
先進的な知財活動を行う中小企業から講演いただくとともに、
中小・中堅企業・スタートアップの経営に役立つ
知財に関するナレッジを専門家にお話しいただき、
ステークホルダーが持つべき知財視点について、ディスカッションを行います。

また、支援先である中小・中堅企業・スタートアップから
支援の取組や成果など生の声をお届けします。

プログラム

現地開催とオンライン(Microsoft Teams)のハイブリッド

14:00
14:10

開会

14:10
14:55
基調講演(関西知財活用支援プラットフォーム)

中小企業活性化のための知財戦略としてのMPDP
~ネジザウルスGTの開発から得られた4つの鍵~

株式会社エンジニア 
代表取締役 髙崎 充弘 氏

14:55
15:05

K-IPASの支援先企業紹介

15:05
15:50
パネルディスカッション(K-IPAS)

スタートアップが気を付けたい知財の落とし穴

支援先企業:
エルライ株式会社 代表取締役 吉田 正 氏
支援者:
浅岡 陽介 氏
プロフィック特許事務所 代表弁理士 谷 和紘 氏
ファシリテーター:
株式会社NTTデータ経営研究所 シニアコンサルタント 橋間 裕貴
15:50
16:00

休憩

16:00
16:15

関西知財活用支援プラットフォーム支援先企業紹介

16:15
17:00
パネルディスカッション(関西知財活用支援プラットフォーム)

知財を経営に活かす~最初に歩む知財ステップ~

支援先企業:
井藤漢方製薬株式会社 執行役員 経営管理部 部長 三羽 泰史 氏
株式会社ホソダSHC ヘルスケアグループ 細田 翔太郎 氏
支援者:
日本弁理士会 北陸会 副会長 岩堀 圭吾 氏
INPIT‐KANSAI 知財戦略エキスパート 鶴 善一 氏
ファシリテーター:
日本弁理士会 関西会 上西 敏文 氏
17:00
17:05

閉会

17:05
17:50

ネットワーキング

開催日時・形式

  • 開催日

    2026年2月26日(木)
    14:00~

  • 形 式

    現地開催とオンライン(Microsoft Teams)のハイブリッド

  • 開催場所

    APイノゲート大阪 RoomD(大阪市北区梅田3丁目2−123 イノゲート大阪 11F)
    【アクセス】
    JR大阪駅西口 直結 イノゲート大阪 直通エレベーターで11階ロビーへ
    参照:https://www.tc-forum.co.jp/ap-inogateosaka/access/

  • 定 員

    現地:100名程度

お申込み方法

以下のボタンより、氏名、所属先、メールアドレスをご記入の上、お申し込みください。

  • ご登録いただくと、主催者からセミナー当日のURLが、登録先のメールアドレスに届きます。
  • 申込〆切は2026年2月25日(水) 17:00です。
3つの機関の役割を説明する画像

近畿経済産業局が日本弁理士会関西会・日本弁理士会北陸会、INPIT-KANSAI、商工会議所・中小企業基盤整備機構等の協力の下に実施する関西知財活用支援プラットフォーム事業では、知財を稼ぐ力にして経営を行う企業を関西で多く創出するとともに、それらの企業を支援できる人材を増やすことを目的としています。

これらの機関が連携し、中小・中堅企業の経営課題解決や事業展開に対して知財面から支援を行います。

支援概要

関西知財活用支援プラットフォームでは、保有している技術など強みの活かし方や、知財情報を活用した事業戦略の検討など、知的財産を経営面・事業面で活かすために知財戦略コンサルティング支援をハンズオンで実施します。

支援概要

知的財産を経営面・事業面で活かすための支援では、イノベーション創出、ブランド構築、社内基盤の強化の3側面からのアプローチで、知財の戦略的な活用を検討し、「競争優位の確保」、「伝える力・交渉力」、「協力関係の構築」、「社員のレベルアップ」など支援の成果獲得を狙います。

支援の成果を表す獲得図
what is

K-IPASとは

近畿経済産業局が実施する関西版スタートアップ知財アクセラレーションプログラム(K-IPAS(Kansai’s IP Acceleration program for Startups, ケイ・アイパス))は、経営・知財について課題を抱える近畿地域のスタートアップに対して、豊富な支援実績を誇るビジネスの専門家と知財の専門家からなるメンタリングチームが、ビジネスモデルと知財戦略の構築を両輪で伴走支援します。

支援概要

K-IPASでは、事業計画を踏まえた経営及び知財の課題や、対策の整理・検討などをハンズオン支援することにより、スタートアップの成長を促進させます。

支援は、主に①現状把握・課題仮説の設定、②戦略策定(仮説検証)、③取りまとめ、の3つのステップで構成され、スタートアップ自身も把握していない課題の発掘や、専門的知見に基づく戦略のブラッシュアップ、支援終了後も支援成果を活用いただけるような成果物の取りまとめを行います。

支援を通じ、スタートアップが有する様々な課題の解決を期待できます。

想定される支援例

支援の成果は、スタートアップが有する課題、求める支援により異なります。